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心に思うことを有態に吐露する、気ままなブログ!!
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笹祝便りが本日、11月27日(金)に笹祝酒造から届きました。仔細を転記、ご紹介いたします。 ◆鵺(ぬえ)退治の「頼政」と「菖蒲御前」◆平清盛の全盛時代、近衛天皇は御所の上空を異様な鳴き声で飛び回る鵺という怪物に悩まされて熱病で苦しんでいました。鵺は顔は猿、体は虎、尾は蛇の姿をした怪物です。京都守護の武士、源頼政は矢を放ち、この怪物を射落としました。帝は病気も全快し大変喜ばれ、頼政に三位の位を授け、太刀一振りと、頼政の望むところにより、当時御所随一の彩色兼備の美人、菖蒲御前を惜しみながらもお与えになられました。その後、頼政は平家討伐の兵を挙げ敗れ、宇治の平等院の庭で切腹して果てました。しかし事前に、妊娠中の菖蒲御前を越後の弟の所へ逃がしておりました。頼政の遺児小太郎は天神山城主、小国頼連(新潟市旧岩室村)に養育され小国吉政となり源氏の復興に貢献しました。菖蒲御前は一乗院(現金仙寺)(新潟市旧巻町)に移り頼政の菩提を弔い83才でこの世を去りました。 ◆注意1:「菖蒲塚古墳」の名は「菖蒲御前」に由来。(笹祝便り12月号)◆注意2: 小国家は直江兼続の弟「大国実頼」の祖先。(笹祝便り7月号) ◆笹祝酒造株式会社 蔵元 笹口孝明 ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトでお買求めを!! ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトもばいるでお買求めを!!
笹祝便り2009年11月
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笹祝便りが本日、11月2日(月)に笹祝酒造から届きました。仔細を転記、ご紹介いたします。 ◆お酒博士 坂口謹一郎先生(新潟県上越市出身)(1897~1994)◆新潟県出身で「お酒博士」と呼ばれている方がおりました。発酵学の最高権威で文化勲章も受けられた坂口謹一郎博士です。先生の名著「日本の酒」(岩波新書)の冒頭の一節に「世界の歴史を見ても古い文明は必ずうるわしい酒を持つ。すぐれた文化のみが人間の感覚を洗練し、美化し、豊富にすることが出来るかである。それゆえすぐれた酒を持つ国民は進んだ文化の持主と言っていい。…」と述べています。先生は直接お酒を醸したことは無いそうですが、日本の微生物学の基礎を築き、発酵学を通じて、日本酒、焼酎、味噌、醤油等の醸造関係にも大きな発展をもたらしてくださいました。私達は坂口先生を「お酒博士」とも「お酒の神様」とも呼んでおります。先生は大変な文化人であり、歌人として何千首もの短歌や俳句を詠み、絵画や陶芸にも造詣が深く古今東西の歴史や文化に通じていました。また、故郷に「楽縫庵」を構え、新潟の花・雪椿を庭いっぱいに育て、終生故郷を愛し、自然や人々との交流を大切にしていました。坂口謹一郎博士は人間味溢れる偉人であったと思います。 ◆笹祝酒造株式会社 蔵元 笹口孝明 ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトでお買求めを!! ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトもばいるでお買求めを!!
笹祝便り2009年10月
笹祝便りが本日、9月28日(月)に笹祝酒造から届きました。仔細を転記、ご紹介いたします。 ◆巻の鯛車(たいぐるま)◆ 新潟市旧巻町に伝わる郷土玩具"鯛車"が最近新潟旧市内や地元巻で脚光を浴びています。昨年は新潟祭りの大民謡流しに登場し、今年は「水と土の芸術祭」のパレードに参加しました。地元では8月12日夜に料亭三笠屋で、「鯛車ページェント(行列)前夜祭」が開かれました。 8月13日夕方は巻文化会館で「越後巻の夜 鯛の盆 光のページェント」が開かれ、訪れた親子連れを幻想的な光で包みました。同じく8月13日夕方から本通りで鯛車の貸し出しが行われ子供達はローソクの灯の入った鯛車を引っぱって「お墓参り」に行きました。お盆の13日はお墓参りの日、大人は子供の頃を思い出し子供達は楽しい夏休みの思い出の一つとなりました。古老の説では鯛車は江戸時代の末期頃からあって、造花店や籠屋で墓参りの時期に限られ作り売られていたそうです。鯛車は竹を細く割りこれを芯にして原型を作り紙を張り色をつけます。ウロコはローソクを溶かして筆で画く。真紅の鯛に銀のウロコがローソクの明かりで美しくゆれる。車は桐の木を輪切りにして用います。鯛車は夏の風物詩でした。◆笹祝酒造株式会社 蔵元 笹口孝明 ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトでお買求めを!! ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトもばいるでお買求めを!!
鯛車
笹祝便りが本日、9月2日(水)に笹祝酒造から届きました。仔細を転記、ご紹介いたします。残暑お見舞い申し上げます。■おいしい日本酒の温度■日本酒は世界でも最も味わい深いお酒と言えるでしょう。飲み方も伝統的な盃やグイ呑みで、あるいは色々な形のグラスで楽しめます。そして日本酒は冷でも缶でも好みの温度で飲めるのが一番大きな特徴です。日本酒造組合では下記のようにそれぞれの温度帯に名前を付けました。ご自分のお好きな日本酒を選び、どんな温度で飲むのが一番美味しいかお試し下さい。 ◆笹祝酒造(株)蔵元 笹口孝明 ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトでお買求めを!! ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトもばいるでお買求めを!!
笹祝便り2009年8月
笹祝便りが本日、7月29日(水)に笹祝酒造から届きました。仔細を転記、ご紹介いたします。 ■大国実頼直江兼続の実弟天神山城主ー(新潟市旧岩室村)■NHK大河ドラマの原作・歴史小説「天地人」は、樋口与六兼続樋口与七実頼が川中島合戦で有名な妻女山を登り、謙信と信玄との戦いを振り返る場面から始まっています。小泉孝太郎さんが演じる与七(実頼)は兼続の二歳年下の実弟で共に主君上杉景勝に仕えていました。御館の乱に勝利した景勝は、1581年に兼続を縁組により直江兼続として与板城主に、翌年、実頼を小国実頼とし天神山城主(新潟市旧岩室村)にしました。景勝は実頼を小国から大国に改姓させ、豊臣秀吉の「聚楽第」落成の祝賀の使者としました。実頼は母思いで、また幼少の頃より兄を慕い、景勝に仕え上杉家三番目の地位までになりました。しかし、景勝と兼続が民の平穏の為、徳川との和平路線に切り替えを決意した時、実頼は強く異議を唱え、とうとう兼続の使者を切ってしまい、高野山に隠遁しました。しかし兼続没後に許され米沢・高畠城主に帰り咲きました。実頼は武勇のみならず「能書・連歌の上手」と評されていました。 ◆笹祝酒造(株)蔵元 笹口孝明 ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトでお買求めを!! ◆お酒はこだわりの酒屋キシモトもばいるでお買求めを!!
笹祝便り2009年7月


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